自然に生きる

<   2008年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

楽しかった一年!!!

元旦、こんなに雪が積もって、良く晴れて、一年の始まりに相応しい朝になりました。
c0092937_643245.jpg

寒いさむい朝。プレカットに行くときの恵那山。きれいです。
c0092937_6431557.jpg

クロッカスが顔をだしました。待ちにまった春がすぐそこに来ています。
c0092937_6432767.jpg

牧戸坂の桜。いろいろな桜が咲く名所になりました。
c0092937_6434139.jpg

乙女渓谷の二の谷のシャクナゲ。散歩倶楽部の日。
c0092937_6435462.jpg

柳平の三つ子のささゆり。清楚で、きれいで、かわいい。!!!
c0092937_6441114.jpg

小郷の夕焼け。この一瞬がたまらなくきれいでした!!!
c0092937_6442560.jpg

みどるさんちの槿(ムクゲ)。ぎんむしくん、美味しいかね???
c0092937_6443732.jpg

かっちゃんちの芙蓉(フヨウ)。親父の大好きな花でした。
c0092937_6444851.jpg

唐塩山のもみじ。真赤!!!しょうごくんと登りました!!!
c0092937_645344.jpg

風穴林道の紅葉。今年は台風もなくてきれいでした。
c0092937_645149.jpg

下界では
悲しいこと、辛いこと、情けないこと、ばかげたこと、いろいろありましたが、
自然界では、
見ていただいたように、ゆっくりと、ゆったりと一年がすぎました。
ただ、
この大切な地球に異変が起こっているのも事実です。
この異変を止めなければなりません。
これを出来るのは、
私たち人間だけです。
私たち人間が何をすればいいのか、どうすればいいのか。
答えは神様が出してくれます。
神にさからわないようにしたいものです!!!
          かしもむら     なかしまのりお
[PR]
by npsnorio | 2008-12-23 06:59

我が家の冬の華!!!

マサキ(柾)、何時誰が植えたか分からないが、こんなに大きくなりました。
c0092937_5481123.jpg

ツルマサキ(蔓柾)、家の前の電柱に巻きついて大きくなりました。
これも何時の間にか生えました。
c0092937_5482466.jpg

井戸の前のピラカンサス、茂さんに切られてこんなにスッキリして正月を迎えます。
c0092937_5483661.jpg

その隣にサザンカ(山茶花)が綺麗な赤い花をつけています。
c0092937_5484823.jpg

玄関前のヒイラギ(柊)、何時の間にか5メートル程の背丈になって赤い実をつけるようになりました。
c0092937_54906.jpg

東の庭の白い綿帽子、ふわっとして暖かそうです。
c0092937_5491195.jpg

シミッタレ脅しが過ぎて暖かい日が続きます。お陰で漬物も大分片付きました。
工事現場の仕事も捗りました。一年の中で一番仕事の出来る時です。
人間やれば出来るのです。
いよいよ世界中が不景気になってきました。
誰もが、本気になって、第二次世界大戦の終わった時に戻らなくてはなりません。
食うものもない。着るものもない。住む家もない。親も兄弟も失った。
あの時に、気持ちだけは戻らなければなりません。
出来るかな?????
        かしもむら    なかしまのりお
[PR]
by npsnorio | 2008-12-17 05:30

師走!!!

朝の明けるのがずいぶん遅くなりました。
プレカットへ行く時にこんな綺麗な朝焼けが待っていてくれました。
c0092937_5213333.jpg

もっと近寄って見るとこんなに綺麗です。
c0092937_5214644.jpg

今日は母の一年忌、朝からこんなに綺麗に晴れ上がってくれました。
c0092937_5215955.jpg

奥山に近寄って見ると寒そうです。
c0092937_5221248.jpg

唐塩山もこんなに綺麗です。
とくに空の青、雲の白、空気が澄んでいるのでとても綺麗です。
c0092937_5222118.jpg

唐塩山のテッペンには雲がかかっています。たぶん雪が舞っているのです。
c0092937_5223191.jpg

これからお墓参りに行きます。唐塩山のテッペンも晴れてこんなに綺麗です。
c0092937_5224081.jpg

車庫の富士山柿もこんなに綺麗に干せてきました。
今が食べ頃、この間二つ、三つ試食しました。
とても柔らかくて、とても甘くて、とても美味しかった。
みなさん、内緒で試食に来てください!!!
c0092937_5225080.jpg

母が亡くなってもう一年が経ちました。
アッという間でした。
仏さまの前で母の写真を見るたびに懐かしさが込み上げます。
今年は特にいろいろな事のたくさん起こった年でした。
戦後63年、日本でも、世界でも、やりたい放題やってきた「ツケ」がまわってきたのです。
このツケは、そんなに簡単には返せません。
さあ、如何して返しますか。
日本の、そして世界の政治家のみなさん腕のみせどこですよ!!!
          かしもむら    なかしまのりお
[PR]
by npsnorio | 2008-12-13 05:22

加子母の冬支度

茂さんちの庭にマユミの花が雨に濡れて咲いていました。風邪ひくなよ!!!
c0092937_5222429.jpg

我が家の井戸場、赤かぶは武一おじさんに貰いました。
c0092937_5225986.jpg

赤がきれいです。根と葉をいっしょに漬けこんで切り漬けにします。
c0092937_5231171.jpg

富士山柿の皮の干したのができました。食べると甘いよ!!
c0092937_5232693.jpg

富士山柿をもぐ時に落して割れたのを切干にしました。これも甘いよ!!!
c0092937_5233829.jpg

手前が1週間、向こうが2週間干したものです。
c0092937_5234950.jpg

2週間ものを味見してみました。軟らかくて甘くてとても上手に干せています。
c0092937_524249.jpg

11月のシミッタレオドシのあと暖かくなりました。天気も晴れて干し柿も上手く乾きました。
大根、かぶら、白菜も良くできました。どこの家でもこの時に漬物をチャット漬けます。
昔は春に伐った焚き物を山から出してきました。春木出しです。
寒い冬の間囲炉裏で燃やして温まるのです。
農閑期に山仕事もやりました。水の下りている時に木を伐り、雪の上を滑らせて道まで出しました。全く理にかなっています。
柿の皮、サツマイモなどの切干はなによりのオヤツでした。
かぶらの切り漬けは焼く、煮るなどいろいろの食べ方をして大切なおかずでした。
だから、癌も糖尿もデブもありませんでした。
みんなが生きることに精いっぱいでした。
ついこの間のことです。たった40年ほど前のことです。
この頃起きる悲しい、辛い、あほらしい、馬鹿げたことを見ていると、
日本はどうなってしまったのかと不思議でなりません。
もう一度あの頃に戻って一からやり直したい!!!
         かしもむら    なかしまのりお
[PR]
by npsnorio | 2008-12-06 05:24



中島紀于。旧ブログページです。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31